さよなら、今の家。よろしく、ふたりの新しい暮らし。
この連載では、2025年の暮れに転職と引っ越しを決めた雲丹(私)の引っ越しが完了するまでの日々を記録していきます。
雲丹:このブログを書いている人
牡蠣:雲丹のパートナー
目次
転職と引っ越しの理由
約2年半前、都会での暮らしと仕事に少しだけ疲れてしまった私は、実家に戻る決断をしました。
「少し休んだら、また次を考えよう」 そう思って始まった実家暮らしも、気づけば2年半。田舎の穏やかな時間に支えられ、ようやく心と体のバランスが整ってきました。
2025年の暮れ、ふとカレンダーを見つめて思いました。
「来年は、30歳。体調も良くなった。そして何より、大好きな牡蠣さん(雲丹のパートナー)と一緒に暮らしたい」
そんな素直な気持ちが強くなり、転職と引越しの計画を立て始めました。
転職計画
「牡蠣さんと一緒に暮らしたい」 その願いを叶えるために、まず向き合わなければならなかったのは、現実的な「経済力」でした。
都会でふたり、自分たちらしく生活を続けていくためには、揺るがない基盤が必要です。
「まずは、仕事を見つけなきゃ」
そう決心して、私の転職活動が始まりました。
これまで、広告系(映像・WEB)の会社で経験を積んできました。次は、ずっと興味のあった「出版」の分野へ挑戦したい。そんな希望を胸に、エン転職とマイナビ転職を相棒にして、3社ほど応募しました。
結果、1ヶ月ほどで、転職先が決まりました。
働いてみないと、何が大変で、何が楽しいかわかりませんが。とりあえず安堵です。
引っ越し計画
2025年の暮れ、無事に転職先が決定。
「引越しシーズンが本格化してライバルが増える前に、新居を確保せねば!」 と、私の新居探しミッションが幕を開けました。
狙うは、かつて都会で暮らしていたときにお気に入りだったエリア。
懐かしさを胸にポータルサイトを覗いて驚いたのは、地味に、けれど確実に上がっている家賃相場でした。「あぁ、数年で都会のハードルが少し上がったんだな」と痛感し、予算を少しだけ上方修正。
牡蠣さんと暮らしたいという目標はありますが、今回はあえて同棲ではなく、それぞれの拠点を持つ一人暮らしとしてのスタートを選びました。
1ヶ月ほどサイトと睨めっこし、「ここだ」という物件に内見へ。
駅近、日当たり良好、バストイレ別・・・
住んでみないと、何が嫌で、何が良いかわからないし、スピードと直感で決めました。
まとめ:【引越し連載 01】私がこの街を離れる理由
都会での挫折から2年半。 実家での充電期間を終えた私は、最高のパートナー「牡蠣さん」との日々を夢見て、もう一度自分の足で歩き出すことを決めました。
仕事も、家も、直感を信じて決めました。
2月の引越し完了~3月の勤務開始まで、等身大の試行錯誤を記録していきます。
次回:【Mission 02】断捨離。
飽き性の私が「全出し」で過去を整理してみた。 どうぞお楽しみに!

コメント