走って痩せて、食べてさぼったら太った。
この記事では、当ブログ『雲丹と牡蠣』を運営している雲丹がハマってしまった「ランニングの魅力」と、リバウンドからの脱却の日々をご紹介します。
目次
年末年始の暴飲暴食:9連休のツケと「1月の異変」
2025年から2026年にかけての年末年始。最大9連休という長いお休みを、私もフルに満喫してしまいました。
相方の牡蠣さんと過ごすおうち時間はあまりに楽しく、お菓子を片手に昼過ぎまでダラダラ。
夕方になってようやく「買い出しに行く?それとも外食しちゃう?」と動き出すような、絵に描いたようなぐうたら生活を送っていました。
当然、消費カロリーを摂取カロリーが圧倒的にオーバーする日々。
それでも、4ヶ月のランニングで貯金ができていたのか、連休明けに大きな体重増加はありませんでした。「あぁ、運動習慣のおかげで助かった!」と、この時は愉快に幕を閉じたのですが……。
本当の恐怖が始まったのは、1月の3週目からでした。
「あれ……? キープしていた体重が、じわじわ増えてる?」
気づけば、年末年始に習慣化してしまった「寝る前のお菓子」がやめられない。
「これは胃の中に食べ物が残っているだけの、一時的な重さだろう……」 そう自分に言い聞かせて現実逃避を続けた結果、1月4週目、ついに鏡の中の自分が明らかに丸くなっていることに気づきます。
なんと、12月に達成した「10年ぶりのベスト体重」から一転。わずか1ヶ月足らずで、8月のランニング開始前の数値にまで逆戻りしてしまったのです。
リバウンド脱却へ:2月の大会へ向けた「自分改造計画」
「このままでは終われない」 失いかけた自信を取り戻すため、私はもう一度自分を奮い立たせることに決めました。
12月に最高の結果をくれた「マラソン大会」に再挑戦です。
今回申し込んだ大会は2月下旬。
失った「ベスト体重」と「体力」を取り戻すための、再攻略プランが始まります。
ステップ1:成功の「黄金サイクル」を呼び戻す(1月中)
まずは、私を10年ぶりの体重&10km完走まで導いてくれた「ウォーキング・ランニング・休息」の3日間サイクルを完全復活させます。
いきなりハードに追い込むのではなく、1月中にこのリズムを体に思い出させることが最優先のステップです。
ステップ2:ちょこザップで「プラスアルファ」の自分へ(2月中)
2月からはこのサイクルをベースにしつつ、新兵器として「chocozap(チョコザップ)」を導入します!
実は2月、転職前の有給消化期間に入るため、時間にたっぷり余裕があるのです。
しかも、ちょうど今は「2ヶ月無料キャンペーン」というまたとないチャンス。 「お得に通えるこの機会を、自分を変えるチャンスに変えなさい」という運命の導きだと思い、ジムでのトレーニングをメニューに加えます。
有給期間という「自分磨きのボーナスタイム」をフルに活用して、2月の大会ではリバウンドを笑い飛ばせるような結果を出してみせます!
まとめ
ということで、まさに昨日からランニングを再始動しました!
今日は計画通りの「休息日」。こうしてブログをばっちり更新することで、自分の気持ちを整理し、モチベーションを高く保つことができています。
2月の大会に向けて、ここからが本当の勝負。日々の変化やトレーニングの様子も、このブログで随時更新していきたいと思います。
「一度リバウンドしたけれど、また立ち上がる」。そんな私の挑戦が、同じように何かを始めようとしている方の支えになれば嬉しいです。


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