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【引っ越し連載 03】直前で慌てない!「やること・買うもの」完全チェックリスト

さよなら、今の家。よろしく、ふたりの新しい暮らし。

この連載では、2025年の暮れに転職と引っ越しを決めた雲丹(私)の引っ越しが完了するまでの日々を記録していきます。

雲丹:このブログを書いている人
牡蠣:雲丹のパートナー

目次

引っ越し前の心構え

引っ越しを2週間後に控え、具体的な準備スケジュールを立てる時期がやってきました。

今回、私が最も意識している準備のポイントは、「不完全な状態で入居する」という心構えです。

これまでの経験上、事前に準備万端にしすぎると、無駄になってしまうものが多くありました。

そのため今回は、「初日から必要な最小限」に絞り、あえて買い揃えすぎないことに挑戦します。本当に必要なものを、住み始めてからじっくりと厳選していく。そんな「余白」のある引っ越しを目指しています。

【やること】時系列チェックリスト

一気に並べると圧倒されてしまうため、時期を区切って整理します。

2週間前まで:事務手続きの山を越える

今回の引っ越し先の火災保険は、不動産会社経由ではなく、自分で契約しました。

というのも、調べてみると契約の仕方次第で、月払いが選べたり、途中解約の違約金が発生しなかったりと、自由度が高くてリーズナブルなプランがあることを知ったからです。

初期費用を抑えつつ、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる。そんな自分にとって「ちょうどいい」形に整えることができました。

インフラについては、電気は「Looopでんき」、ガスは「エルピオ都市ガス」、水道は「東京水道局」で契約を済ませました。会社選びに迷った際はGeminiにもアドバイスをもらいました。

役所関係の手続きについては、14日前から受付可能になりますが、私は少し変則的なスケジュールを組んでいます。引っ越し後もしばらく地元に戻る用事があるため、郵便物の転送手続きもその際にまとめて手続きを行う予定です。

1週間前まで:荷造りスパートと掃除

いよいよ1週間前。少しずつ進めていた荷造りもいよいよスパートです。

今回は「運びやすさ」を重視してパッキングを進めます。前回の引っ越しで、実は「45リットルのゴミ袋」がパッキングに最強だと気づきました。

衣服や割れない雑貨などはこれにまとめて、車に積み込みやすい形に整えます。

また、今回は自家用車での引っ越し。

田舎とは違い、都会への引っ越しは「駐車スペースの確保」が死活問題です。当日に慌てないよう、あらかじめ近隣のコインパーキングを徹底リサーチして、目星をつけておきました。

前日・当日:最終確認

前日は、車への積み込みとメンテナンス。

荷物を積み込み、ガソリンをガタ満タンにして準備万端。空になった旧居を掃除して感謝を伝えたら、新居で使う掃除グッズを最後に積み込んで出発です。

新居に到着して、まず最初に行うのは「入居前の儀式」。

荷物を運び込む前に、バルサンと防カビくん煙剤をセットし、フローリングを隅々まで拭き上げます。

まっさらな状態をキープするための下準備を終えてから、いよいよ新しい生活の荷物を運び込みます。

【やること】買うものチェックリスト

【買うもの】引っ越し前に買うものリスト

【買うもの】引っ越し後に買うものリスト

まとめ

これまでの内容を網羅しつつ、「雲丹さんと牡蠣さんの新しい暮らし」への期待感が伝わる素敵なまとめを作成しました。


おわりに:余白を愉しむ、身軽なスタート

引っ越し準備の佳境、2週間前から当日までの「やること・買うもの」を整理してみました。

固定費を見直し、AIの知恵も借り、効率的なパッキングで挑む今回の引っ越し。 物理的な荷物は最小限に、でも新生活へのワクワクは最大限に詰め込んで、いよいよ新居へと向かいます。

次回は、【引っ越し連載 04】自家用車で完結!引っ越し当日の様子をご紹介したいと思います。また、「後から買い足したもの」などの追加情報もお届けできればと思います。

それでは、また次回の更新でお会いしましょう!

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