さよなら、今の家。よろしく、ふたりの新しい暮らし。
この連載では、2025年の暮れに転職と引っ越しを決めた雲丹(私)の引っ越しが完了するまでの日々を記録していきます。
雲丹:このブログを書いている人
牡蠣:雲丹のパートナー
目次
断捨離~「普通車1台分」への挑戦~
引越しを少しでも楽にするために、まずは断捨離を決意しました。
かつて都会で一人暮らしをしていた頃は、それなりに身軽だったはず。なのに、実家に戻ってからの2年半、その「広さ」にあぐらをかいて、気づかぬうちに物は増殖していました……。
今回の目標は、「普通車1台で引越しできる量」まで絞り込むこと。 身軽な自分を取り戻すための、孤独な戦いが始まりました。
品質の高いものを買う・残す
断捨離中と言いつつ、冷え込む季節に負けて、ついつい寒さ対策グッズをチェックしてしまいます。 「断捨離の話なのに買い物!?」というツッコミが聞こえてきそうですが、今の私には新しいルールがあります。
それは、「30代、引越し目前。これからは、品質の高いものだけを側に置く」ということ。
このルールに従って、長く愛せるものだけを選び、それ以外の「今の自分にふさわしくないもの」は容赦なく手放すことに決めました。
メルカリやリサイクルショップへ次々と送り出していますが、現実はなかなか厳しいもの。
季節外れの商品を出しているせいか、思うように売れず、もどかしい日々が続いています。でも、これも「手放す」という修行。引き続き、根気強く頑張ります。
「捨てる」という責任と、救世主の存在
「捨てる」という行為は、その物を買った時から負っていた責任。 そう分かっていても、いざ向き合うとつい目を背けたくなります。
さらに、買ったわけではないのに、いつの間にか増えている「書類系」中身をいちいち確認しなければならないので、面倒くささの極み……。
そんな私の重い腰を上げてくれた救世主が、大好きなゲーム実況者・ガッチマンさん。
ガッチさんの落ち着いた実況をBGMにお供にすることで、無心になって書類を仕分け、決断を下すことができました。「サクサク進む実況」と「サクサク進む断捨離」。この組み合わせ、最強です。
まとめ:【引越し連載 02】断捨離
増えすぎた物と向き合う時間は、自分の「これまで」の甘えを整理する時間でもありました。
メルカリの売れ行きに一喜一憂したり、ガッチマンさんの実況に励まされたりしながら、一歩ずつですが「普通車1台分」の身軽さへ近づいています。
30代の幕開けを、お気に入りの上質なものだけで迎えるために。 山積みの書類を片付けた次は、少し外の空気を吸いにいこうと思います。
次回予告:【引っ越し連載 03】やること・買うものリスト。
引っ越し目前、やること・買うものをリスト化して効率的な引っ越しに!

